正一位 美術稲荷社

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更新日:
 2024年10月25日



◎正一位 美術稲荷社(2024年10月10日)
 「正一位美術稲荷社」は松本城の南にある住宅街の中にひっそりとたたずんでいる稲荷社です。松本城の南を東西に走る市道1517号線から、少し南に入ったところにあります。
 創建年代は不明だそうですが、松本城があった時代には既に存在していたそうです。その昔、この界隈に出没した白狐が「美しく、しかも術に長けた」ところから「美術稲荷」と名づけられたそうです。
 かつては屋敷神として大切に祀られていたそうですが、いつしか人々に忘れられてしまったそうです。1889年(明治22年)1月、本町から出荷し、この辺り一帯が大火に見舞われ、町が焼失したそうです。これを不信心による祟りだと考え、稲荷社を再興した後は、町には安康が続いているそうです。
 現在では火除け、家内安全、商売繁盛の守護神として地元の崇敬を集めているそうです。











・美術稲荷社
 住所:長野県松本市大手3丁目7-14
 電話:
 営業時間:
 定休日:無
 料金:無
 駐車場:無
 アクセス:JR、松本駅から徒歩約15分