体感型動物園 iZoo

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更新日:
 2013年11月5日



◎体感型動物園 iZoo(2013年11月5日)
 「体感型動物園 iZoo」は静岡県賀茂郡河津町南部の浜地区、菖蒲沢(しょうぶざわ)エリアにある爬虫類専門の体感型動物園です。
 元々は1986年4月に開館した「伊豆アンディランド」という、当時、日本で唯一のカメ専門水族館でした。「亀族館(きぞくかん、かめぞくかん)」とも呼ばれ、ガラパゴスゾウガメ、アルダブラゾウガメなどの陸カメ類、スッポン、マタマタ、ワニガメなど淡水カメ類を展示していました。当時、カメのコレクションは日本一で、水槽の数が多く、約100種100匹以上を飼育していました。また、館の名物は「カメレース」だったそうです。ただ、レイアウトや行動展示などの工夫がなく、タンチョウやウサギがいるなど、コンセプトにズレが生じ、専門家による再生の為に事業譲渡が計画されたそうです。
 そして2012年春、白輪剛史氏が買収し、2012年8月20日にリニューアルのため「伊豆アンディランド」を閉鎖しました。そして2012年12月15日、「爬虫類専門の体感型動物園 iZoo」としてリニューアルオープンし、白輪剛史氏は園長に就任しました。
 爬虫類館には世界中から集めた様々な種類のカメ、トカゲ、ワニ、カメレオン、ヘビなどがいます。またカエルなどの両生類、ダンゴムシなどの昆虫類のほか、ビーバーなどの哺乳類、フクロウなどの鳥類(猛禽類)も展示しています。
 日本最大のゾウガメを飼育しており、70頭以上のアルダブラゾウガメを展示しています。「体感型動物園」を謳っている通り、爬虫類などと触れ合える「ふれあいコーナー」が数か所、設置されています。リクガメのふれあいやエサやり体験はアカアシガメ、キアシガメ、アルダブラゾウガメ、エロンガータリクガメ、ヘルマンリクガメ、パンケーキガメ、ホシガメ、ホウシャガメなど、多種類に渡り、さらに記念撮影が行える種もいます。
 また、園内の通路は全てブラックパイン(黒松)と呼ばれるウッドチップが敷き詰められており、「来園者にジャングルに来た気分にさせる」工夫だと紹介されています。













・体感型動物園 iZoo
 住所:静岡県賀茂郡河津町浜406-2
 電話:0558-34-0003
 営業時間:9:00〜17:00
 定休日:無
 料金:
 駐車場:有
 アクセス:伊豆急行、河津駅から車で約5分