寸又峡(すまたきょう)

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更新日:
 2018年12月31日



◎寸又峡(すまたきょう)(2018年12月31日)
 「寸又峡(すまたきょう)」は静岡県中部、川根本町にある大井川の支流、寸又川の峡谷です。上流地域は1976年3月22日に大井川源流部原生自然環境保全地域に指定されており、立ち入り制限地域になっています。大井川最後の秘境といわれ、紅葉や新緑の中の夢の吊橋など、絶景の多い幽谷として知られています。



夢のつり橋
 大間ダム湖にかかる長さ約90m、高さ約8mの吊り橋です。「夢に出てきそうな幻想的な橋」という意味とも、「渡るのが怖くて夢に見そうな橋」とも言われています。1度に渡れる人数は10人に制限されており、行楽シーズンなど観光客で賑わう日は一方通行となることがあります。
 2012年10月、トリップアドバイザーの企画「バゲットリスト」の「死ぬまでに渡りたい世界の徒歩吊橋10」に選ばれました。











・大間ダム(おおまだむ)
 1938年(昭和13年)に完成した古いダムです。中部電力株式会社が管理し、水力発電に利用しています。



・木こり橋
 周囲に埋もれて、ただの道に見える橋とは気付かない橋。



・古いディーゼル機関車
 かつて森林鉄道で使われていた機関車。





・飛龍橋
 寸又峡渓谷に架かる高さ100mの上路式アーチ型トラス鉄橋で、1970年(昭和45年)に造られました。昔は木材を運搬する森林鉄道が走っていたそうです。





・寸又峡(すまたきょう)
 住所:静岡県榛原郡川根本町千頭
 定休日:無
 料金:無
 駐車場:有
 アクセス:新東名高速道路、島田金谷I.C.から車で約90分